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市民参加型公演の成功事例

事業名:オーケストラと一緒に演奏しよう
平成25年度 文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ
多可町主催 多可町教育委員会後援

日時:2014年2月16日 14:30開演感動の共演

会場:兵庫県多可町文化会館 ベルディーホール

出演
多可町立加美中学校・多可高等学校合同吹奏楽部
公募による市民の皆さん(小学生~80才台まで 15名)
清水みどり指揮 フィルハーモニア室内管弦楽団(東京から招聘)

プログラム
1.加美中学校・多可高等学校合同吹奏楽部の演奏
   青空と太陽、ロマネスク、いつでも夢を ほか

2.清水みどり指揮 フィルハーモニア室内管弦楽団の演奏を鑑賞
   スラブ舞曲ホ短調、白鳥の湖より「情景」、ハンガリア舞曲第5番 ほか

3.多可町が発信する敬老の歌「きっとありがとう」 ほか「トトロのさんぽ」 
   公募による市民の皆さんと、清水みどり指揮 フィルハーモニア室内管弦楽団の共演

4.ふるさと
  出演者全員による大合奏と、会場の皆さんの合唱で感動のフィナーレ

ワークショップワークショップ

 

 

 

 


構成・運営・ワークショップ:重本昌信(生涯学習音楽指導員A級・当法人理事長)
ステージ運営・スケジューリング:株式会社 重本音楽事務所

教育課程編成委員に就任

平成25年8月30日に施行された「専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規定(文部科学大臣告示第133号)」を受けて、学校法人石川学園 横浜デザイン学院に設置された、職業実践専門課程 教育課程編成委員会の委員に、11月19日付けで就任しました。
同学院では、日本マイクロソフト社、、(株)重本音楽事務所、慶応大学、市役所などの行政機関と連携して、産(官)学共同による職業実践教育を積極的に行ってきました。
これを機に、ますますキャリア教育、職業教育が拡がり、若者に夢を与えることができるでしょう。

不可抗力による公演の延期・中止

不可抗力とは、新型インフルエンザのような流行性感染症、地震や台風などの災害、交通麻痺、テロや戦争のことを指します。

延期することを条件に、キャンセル料を請求しません。延期は1回限りとさせて頂き、再延期の場合は状況に応じた費用をご負担願います。

但し次の場合を除きます。

・当日午前0時以降の中止決定
・当該地域に警報が出ていない段階で中止決定し、その後も警報は出なかった
・出演者またはスタッフが自宅を出発した後の中止決定
・遠隔地で飛行機、新幹線、ホテルなど旅行代金のキャンセル料が発生する場合
・1年以上先に延期するなど、延期の範疇を超える場合
※ホールに対するキャンセル料が発生した場合は主催者側でご負担願います

手続き

不可抗力による公演の延期に関する覚え書をダウンロードして、ご記入、捺印の上、FAXでお送り下さい。

中止の場合

延期ではなく中止となり、当該公演が消滅する場合は、予定日に関して失業する出演者に対して補償しなければなりません。出演者への救済措置として、キャンセル料のお支払いをご検討下さいますようお願いいたします。文化芸術資源の保護という観点でご理解賜りたいと存じます。

補償金額については、中止決定のタイミングや、その時出演者がどこまで移動していたかなど、あらゆる場合を想定した規定を作ることは不可能ですから、双方協議の上となります。もし協議が難航した場合は、弁護士など法律専門家に調停を依頼することもできます。

直接的な被害がないが自粛中止する場合

主催者都合による中止に該当しますので、職能演奏家団体MR C( Mu sic ia n' s Rig hi ts Co mm is si on)の定めるキャンセル規定に準じたガイドラインに基づいたキャンセル料を申し受けます。
例えば、台風接近のため早々と中止延期を決定したが、結局警報は出なかった場合が該当します。気象状況を睨みながらギリギリまで判断を待てば回避できた事例が多いです。内部統計では、2日前に中止延期を決定してハズレの確率は約60%、1日前なら約20%です。
わが国の文化芸術分野では、2009年の新型インフルエンザによる公演中止により多くの楽団、事業所、関連団体が廃業や解散に追い込まれ、今もなお影響が残っています。この状況で安易に自粛が行われると、現在進行している文化芸術の衰退に追い打ちをかける懸念がありますので、ご賢察をお願いいたします。

参考までに

このリンクは職能演奏家団体MR C( Mu sic ia n' s Rig hi ts Co mm is si on)の定めるキャンセル規定に準じたガイドラインですが、不可抗力が原因の場合にこれをそのまま適用することは社会常識に観照して不適当かと考えています。かといって「補償ゼロ」では、受託者側(楽団と当方)だけが不可抗力によるリスクをすべて負担することになってしまいますので対等な契約とは言えません。文化芸術基本法第一章第二条5をふまえ、法律専門家の意見も参考にして総合的に判断したいと考えています。

不可抗力によるリスクのすべてを当方が負うような不平等契約はいたしかねます。

「不可抗力による公演の延期・中止」の詳細へ

重本理事長、大学で講義

洗足学園音楽大学(音楽プロデュース論・キャリアサポート)

2016年12月14日(水)の5時限め、音楽プロデュース論(16:20~17:50 C-210教室)


2015年12月16日(水)の5時限め、音楽プロデュース論(16:20~17:50 C-210教室)


2014年12月10日(水)の5時限め、音楽プロデュース論(16:20~17:50 2202教室)


2013年12月11日(水)の5時限め、音楽プロデュース論(16:20~17:50 2202教室)


2013年6月21日(金) 音楽業界セミナー 音楽業界で働くとは? (18:00~ 2202教室)


2012年12月12日(水)の5時限め、音楽プロデュース論(16:20~17:50 2202教室)

音楽プロデュース論を論じるに当たって、実際にプロデュースした事例を示すことができなければ論じる資格はないと思い、前回の講義以来約1年間にプロデュースした事例を写真や音資料で紹介しました。事例に登場するのはほとんどが本学在学生か卒業生なので、写真を見て「あっ!あいつだ」などと受講生は興味津々。「メジャーデビューも夢じゃない」というメッセージを受け取ってくれたと思います。


2011年12月21日(水)16:20~17:50 2202教室にて音楽プロデュース論


2010年度12月8日(水)の5時限め、音楽プロデュース論の講義を行いました。(16:20~17:50 2202教室)

今回は、私のプロデュース計画を発表しました。当校学生との共同プロジェクトです。来年の今頃、どうなっているでしょうか。知りたい人は次回受講して下さい。


2010年6月3日(木)18:00~ 2301教室にて
音楽業界セミナー ~ 音楽家サバイバル論 ~
実演家志望の人にも一般職志望の人にも、就活に即役立つ秘訣を大公開!
大学生の常識は社会の非常識。知らずにやっている間違いの数々。


2009年11月16日(月)の5時限め、音楽プロデュース論の講義を行いました。(16:20~17:50 2202教室)

今回で3年目ですが、前回同様、パワーポイントを使ってビジュアル的に講義をすすめました。プロデュースの定義、アートマネジメントとは などのテーマのほか、自分で自分をプロデュースする話から発展し、仕事を得るための留意点など現実的な話に至りました。 

音楽専攻大学生のみなさんの職業意識や、将来の進路についての考えなどに役立てば幸いです。今年はジャズコースの学生さんが多いのが目立ちました。

東京音楽大学(大学院キャリアサポート)

2009年7月6日と13日の2日間「音楽家サバイバル論」を講義しました。
「音楽家サバイバル論」は音楽事務所経営30年の経験から、長く活躍している音楽家に共通することは何かを検証。音楽大学生が演奏家としてのサバイバルのためには何を身につけるべきかを具体的に説くという、実習も含めた極めて現実的な講義です。(音楽家のための護身術まで!)

本論は、実習も含めて1年間25コマ前後で完結する内容ですが、今回はダイジェスト版で2日間の講義にまとめました。

ミュージックの日シンポジウム

2011年3月13日(日)18:15~ 西新宿・芸能花伝舎G-1にて

音楽家サバイバル講座

アートマネジャーという立場で演奏の最前線を担って30年余りの経験から、生き残っている演奏家に共通することは何かを検証。プロの仲間入りをするには何が必要か について実例を挙げながら皆さんと考えました。
震災直後にもかかわらずお集まり頂き、ありがとうございました。

ミュージックコミュニケーション講座

本講座は、東京音楽大学、神戸女学院大学、昭和音楽大学の3大学が連携して行う新しい教育プロジェクトで、文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に選定されました。重本の講義は2011年10月6日に行われ、インターネット・ビデオ会議システムによる授業は同時配信により3大学の学生が同時に受講しました。詳細は、www.music-communication.com まで。