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主要スタッフのプロフィール

私たちが誠心誠意お手伝い致します。

重本昌信

重本昌信理事長


1954年神戸生まれ。ルーツは三重県志摩市。
1974年兵庫県立御影高校を経て桐朋学園大学音楽学部入学。
フルートを林リリ子、小出信也、小泉浩氏に、 室内楽を三善晃氏に師事。
現代の音楽展、パン・ムジーク・フェスティバル、NHK毎日音楽コンクール作曲部門本選会の演奏担当、第2回東京音楽芸術祭、MUSIC TODAYなど、主に現代音楽の分野で活躍。
NHK・FM放送「午後のリサイタル」などにも出演。好評を得た。
1981年、東京でソロ・リサイタル開催。朝日新聞に好評を得る。
ジョン・ケージ来日時にソリストの一員として東京交響楽団と共演。
1983年、株式会社 重本音楽事務所を設立。代表取締役に就任。小中高等学校・教育委員会主催の芸術鑑賞事業、文化行政関連の公演事業を専門的に行う。
2002年 佐世保で3日間開催されたステージ・ラボ(全国公立文化施設事業担当者の研修会)講師。
2003年 生涯学習音楽指導員認定 現在A級(専門分野:アートマネジメント)
2005年、NPO法人 文化行政サポートセンターを設立。理事長に就任。
2008年、三重県指定管理者「スコルチャ三重」と協働で 第1回COUNTRY HEAVEN IN ISE の企画に立ち上げから係わり大成功に導く。
2009年、ミュージックの日シンポジウムで講演。
現在、洗足学園音楽大学、東京音楽大学 大学院などで音楽プロデュース論ほかの特別講義を行うなど、講演活動や、コンサートの司会解説なども多数行っている。
日本音楽芸術マネジメント学会会員。

■横顔
空手四段・師範(琉球少林流月心会)、古武道(ヌンチャク、釵、棒術)、香取角山流護身術、無双直伝英信流居合道、神道夢想流(中嶋派)杖術、中国拳法、鎖分銅ほか、水泳、水上スキー、野球(投手) と多彩なスポーツマン。
資格は中学校1級教員免許、高等学校2級教員免許、1級小型船舶操縦士、大型1種自動車、大型自動二輪、生涯学習音楽指導員A級認定、 2級海上特殊無線技士、16ミリ映写技術認定など。

重本佳美 

重本佳美アート・アドバイザー


京都市出身。ヴァイオリンを松本貞雄、久保田良作の両氏に師事。
小学生の頃より演奏活動を始め、外山雄三、渡邉暁雄、石丸寛氏らの指揮により協奏曲を協演し、NHKテレビ、ラジオに数多く出演。
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ディプロマコースへ進む。この間、室内楽を斎藤秀雄氏に師事。
1976年フランス政府給費留学生としてパリ国立音楽院入学。ヴァイオリンをミシェル・オークレール、室内楽をエチエンヌ・パスキエ、 ルーベン・ヨルダノフの各氏に師事。
1980年パリ国立音楽院卒業。
全日本学生音楽コンクール東日本大会第2位。
第1回民音室内楽コンクール室内楽部門第1位。
1984年小澤征爾の招集により編成された「サイトウキネン・オーケストラ」に参加。
1987年「サイトウキネン・オーケストラ」のヨーロッパ演奏旅行に参加。
1983年~1991年山形交響楽団コンサートマスター。
日本コンサートマスターズクラブ会員。
フォンテックよりCD『メンデルスゾーンの室内楽』をリリース。