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フィルハーモニア室内管弦楽団

室内楽の形から始まって発展した当楽団には、
室内楽の持つ積極的なアンサンブルとクオリティの高さがDNAとして生きています

西洋音楽の王道


1971年、SONY社のレコーディングから発足した当楽団は、他の楽団とは異なって当初から指揮者を置かず、積極的なアンサンブルから醸し出される緊張感を大切にする伝統を持っており、これは現在のように編成が大きくなって指揮者を擁する場合にも受け継がれて、この楽団の大きな特質となっています。そのクオリティの高さや豊富なレパートリーが認められ、行政文化振興事業を中心に活動の場を広げており、特に2007年から始めた東京都委託事業「子どものためのクラシック・コンサート」は毎回満員御礼になるほどの好評を得ました。2014年、兵庫県多可町文化会館にて、文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業を成功させるなど創造育成事業にも取り組んでいます。

プログラム例

  1. 「天国と地獄」序曲より/オッフェンバック
  2. クシコス・ポスト/ネッケ
  3. 楽器のお話
    弦楽器:アイネクライネ・ナハト・ムジーク
    管・打楽器:各楽器1本ずつ紹介いたします
  4. おどる子ねこ/アンダーソン
  5. クラリネット・ポルカ/ポーランド民謡
  6. 白鳥の湖より「情景」「四羽の白鳥」/チャイコフスキー
  7. 八木節/日本民謡
  8. みんなで歌おう ご希望曲1曲
  9. ハンガリア舞曲第5番/ブラームス

監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信

[メンバー構成] 出演者20名より48名程度まで予算に応じて構成