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縄文太鼓で音楽づくり

縄文の人々と音で交信。夢を広げよう!
みんなでつくる縄文時代の音楽

ワークショップ&手づくりコンサート


縄文時代の人々はどんな楽器をもっていたのだろう。それとも何も持っていなかったのか・・・。それはだれにも判らない。見たり聴いたりした人がいないからだ。
それならば、このコンサートをヒントにして自分で想像して音を創ってみよう。
まず、ケイ(茎笛)をたくさん作り、石など身近にあるものを楽器にしてみましょう。家庭のオーブンを使って土笛を焼くことも出来ます。曲もみんなで作り、最後に縄文太鼓と一緒に曲を発表。

宮崎龍美(縄文太鼓) プロフィール

縄文太鼓土器による縄文太鼓を復元開発し、世界に発信している。太鼓の他にも、縄文時代から自生している植物によって笛を復元開発するなど、その縄文サウンドは考古学や大学の研究機関からも注目されている。
1992年、青森県活性化大賞受賞。三大丸山遺跡、東京ドームで公演。
最近は海外にも活動の場が拡がっている。

[メンバー構成] 出演者1名、ワークショップリーダー1名 ほかスタッフ

縄文楽器縄文楽器

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